最近の梱包スタイル 夏仕様


夏にエビを発送するときの梱包の仕方

今回は自分流の梱包スタイルを紹介します

いろいろ試行錯誤中ですが
ある程度パターンができてきました

エビの発送をしてみたいけど自身が無い方や
夏場に発送して無事につくか心配な方の役に立てれば幸いです

 

 

梱包の手順を詳しく紹介します

まず用意するものは

・発泡スチロール箱
・新聞紙
・エアーパッキン(プチプチ)
・テープ(細いの・でかいの)
・ビニール袋(熱帯魚用)
・輪ゴム
・水草(エビの足場)
・冷凍500mlペットボトル

もちろんエビを掬う網とかカップとか必要です

まず発泡スチロールに新聞紙を敷いて
梱包の準備をします

発泡スチロールは通販とかヤフオクとかで手には入ります

80サイズなら箱の3辺(縦+横+高さ)の合計が80cm以内

僕が最近購入したところは 「株式会社エスワークス」→80サイズ発泡スチロールBOXです

 

新聞紙を広げて
短い辺を約半分にたたんだもの と 約3分の1にたたんだもの を
発泡スチロール箱に敷きます

 

新聞紙をクシャクシャにしたものをクッションとして敷きます

 

その上に広げた新聞紙を1枚置き準備完了

 

次にエビを掬ってパッキングします

熱帯魚用ビニール袋 とか 熱帯魚用ポリ袋 で検索するといろんなところが見つかります

僕が使っているのは 厚さ0.06mm 幅160mm 長さ350mm のものです

エビ20くらいまでなら このサイズで十分かと思います
グッピーだと成魚で5匹くらい 若魚で10匹くらいかな

 

ビニール袋を2重にして使います

あとで輪ゴムで縛るので 少しずらしておくと作業が楽です

 

足場となる水草を入れます

エビを入れる前にいれてあげたほうがいいかな

 

ビニール袋にあらかじめ飼育水を入れておきます

このサイズの場合1.5リットルくらいでいっぱいなので
1.2リットルくらい入れておきます

あとでエビを入れるときに水が増えてちょうどになります

 

今回はブラックビーシュリンプの発送です

このときにエビの状態やサイズを確認してます
あと数を間違えないように気をつけてます

直接ビニール袋に入れてしまうと
数がわからなくなったり 状態が確認しにくいので
ちょっと手間ですがワンクッションおいてます

 

輪ゴムはこちら

ホームセンターに売ってました
最近大きめのダイソーでも見かけましたね

色々なサイズを試しましたが
幅3mm 長さ20cm がちょうどいいかも

 

輪ゴムの使い回しはしません いつも新品を使います

使い回しでも 新しければ問題なく使えますが
デメリットしか無いのでね

 

輪ゴムの縛り方

まず1周回してくぐらせて ギュッとします

 

このときにできるだけ空気を入れないようにします

空気が入っていると 移動中に水がチャプチャプ揺れてしまうので
空気が無い方が 無駄に水が揺れなくてエビの負担が減ります

 

酸欠にならないの? と思われますが
よほどエビを入れすぎない限り 酸欠の心配はありません

 

グルグルグルと7~8周して

 

ビニール袋の先端を絞りながら折曲げ

 

折り曲げた部分に逆回転でグルグルします

 

再度 根本を1,2周して

 

最後に先っちょに引っ掛けて 輪ゴムを止めます

 

こんな感じになります

輪ゴムの縛り方はいろいろあるので
今後変わるかもです

 

外すときは 最後に引っ掛けたところ(縦になっている箇所)を外せば
ブルブルブルっと簡単にほどけます

 

同じ要領で 外のビニール袋も輪ゴムで縛れば
パッキングの完了です

 

次にプチプチでビニール袋を保温

どんっ!

プチプチロ~ル~♪

ビバホームで見つけた幅60cmのロールです

30cmくらいでカットするとちょうどいいサイズになります
30cm×60cmのサイズですね

 

ごく最近始めたことなんですが
プチプチで巻く前のちょっとした一手間

丸底ビニールでも 底の部分がちょっと出っ張るんですよね

 

この部分を下から上にテープで止めておくと

底の部分がキュッとして ちょっとプチプチが巻きやすくなります

 

グルグルっと巻いてテープで止めて

上下もテープで仮止め

 

最後に荷造り用の幅広テープで隙間ができないように止めて完了です

取るときがちょっと面倒なんですが
保温効果を優先した結果 こうしてます

 

抱卵個体は別にパッキング

今回抱卵個体がいるので
抱卵個体は別のビニールに分けてパッキングします

抱卵ペア(2匹だけ)なら一緒にしたりしますが
数がいるときは できるだけ分けるようにしました

輸送中のストレスで 脱卵・脱皮してしまったときに
他のエビ(特にオス)に襲われないように配慮してます

 

保冷剤と一緒に梱包

保冷剤として 冷凍した500mlペットボトルを入れます

保冷剤の効き目が長続きするように
ペットボトルもプチプチで巻いておきます

 

発泡スチロールにビニール袋とペットボトルを入れて

広がっていた新聞紙で包みます

フタとの間に隙間があるときは
新聞紙などで 隙間を埋めておきます

 

こんな感じで 一旦クシャクシャに丸めてからちょっと伸ばすと

いい感じにクッションになります

 

短い辺を閉じて

 

長い辺の方を閉じたら 綺麗に収まります

 

最後にフタをしてテープで止めたら完成です

 

このとき便利なのが

これ

100円ショップで見つけたターンテーブルです

 

ターンテーブルに乗せると ぐるっとテープを巻く時ちょっと楽です♪

 

ちょっと厚めのしっかりしたテープを用意します

これも100円ショップで手には入ります

※だいたいの小道具は100円ショップいけばあるので便利ですよね

 

ぐる~と巻いて

 

最後の部分をちょっとだけ折り返す

はがしやすく わかりやすくマーキング

 

中身がパンパンのときは 念のため上からもテープで止めておきます

①②とテープを剥がせばフタが開きますよ~と

ちょっとした配慮

 

最後の

最後にメモ

 

同時に複数送るときや 連日発送するときに
伝票の発行やお届日時を間違えないように注意してます

ここ間違えたら一大事ですからね

 

発送リストをGoogleスプレッドシートで管理したり
発送日のスケジュールをGoogleカレンダーで管理したりと
いろいろなサービスを利用して 段取りミスしないように取り組んでます

 

 

あれっ ところどころ写真が逆さまになってる!?

スマホ撮影だとこういうことありますね

 

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