レッドビーシュリンプ 水合わせ後 投入直後の様子


育成中のレッドビーシュリンプを引越し

SGA系統の子供たちが 百数十匹おり
ちょっと大きくなってきたので
2つの育成水槽に分けて引越しました

ざっくりとバンドタイプとそれ以外に分けただけなので
選別してないです

ざっと見た限り 選別・淘汰する必要もなかったので
ここから種親候補を30匹ほど残す予定

残りの100匹位は出品ですね

ちなみにこの水槽の子たちは ネットショップにアップしているので
今のうちに手に入れたい方はぜひどうぞ

小さいうちから成長を見守るのも楽しいですよ♪

GarnelePEPE OnlineShop
レッドビーシュリンプSGA系統

 

ヤフオクにも少量限定で出すかも

「SGA系統の子ども」の記載があったら
この子たちのことです

 

水合わせ後 投入直後の動画をご覧ください

 

サテライトで水合わせをし
水槽内へ放ったときの様子を撮影しました

 

上から舞い降るレッドビーシュリンプたちが
元気そうにツマツマしだす様子を見て安心します

 

水合わせの方法はいろいろありますが
僕はサテライトを活用しています

水をポタポタ落ちるように調整し
あとは1時間以上待つだけです

その間他の水槽のメンテナンスをしてたら
1,2時間あっという間です

 

水質が合ったかどうかはTDSメーターで測って確認です

pHメーターでもいいですが ちょっと時間かかるし
数値もコンマ1桁で 誤差がある

 

TDSメーターならすぐに数値がでるし
数値をピッタリ合うのでわかりやすい

 

ちなみに僕の使っているのは
ハートトレードのTDSメーター」です

 

これしか使ったことは無いですが
水槽に浸けるだけで測れるし
ボタンを押すと 計測値を固定してくれる 便利な機能付き

ボタン電池3個で 頻繁に使っても1年以上持ちました

 

大事なのは ゆっくり水質を合わせること

水質に変化が起きると エビたちは水質の変化に合わせようと準備します
ゆっくり水を合わせて エビの適応力を引き出しましょう

 

水合わせができ 移動先の環境が整っていれば(バクテリアやエサが豊富)
投入直後からエビたちが活発にツマツマしてくれます

この様子を確認できたら ひとまず安心ですね

 

その後3週間位は 脱皮不全が多発していないか観察します

環境が変わりすぎると 脱皮の際に☆になることが多いです

急な水合わせが原因で 環境が急変すると
環境の変化に合わせようと すぐに脱皮しだします

無理な脱皮行為なので ほとんどはそのまま☆になってしまいます
※量販店のエビ水槽でたまに見かけます

 

レッドビーシュリンプは水合わせさえうまく行けば
環境の変化にも適応してくれるので
慣れれば飼育は難しく無いと思います

…といっても 慣れるまでに1年くらいかかった気がする…

 

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