来年に向けてシュリンプの動向のお知らせ

今月2回も水槽部屋を水浸しにしたPEPEです
…いいかげん学習して欲しいものです ボケてきたんかな

最近エビネタが減ってますが
相変わらず楽しんでますよ♪

繁殖も順調でときどきヤフオクに出品してますが4千匹台をキープ
来年は5千匹まで増えそうです

エビの飼育繁殖についてアドバイスをする機会も増えてきました
他の方も同じ様な悩みを抱えているみたいです

トラブルを未然に防ぐ方法や 繁殖のコツなど
いろいろノウハウが溜まってきたので
どこかで情報公開しようかと思ってます

すべて自分で試したことや自分で経験してきたことなので
ネットや本に載ってないことだらけだと思います
来年お楽しみに♪

新しく初めたこともあります
それは…オリジナルのエビを作ること!

特に海外ブリーダーたちは盛んにやってますが
僕もやってみたくなりました
だって楽しそうだから♪

自分でいろいろ掛け合わせをしてみたら
もっとエビのことをわかる気がしてます

まずはレッドビーシュリンプをベースにいろいろ掛け合わせて見たいと思います

オレンジタイガーシュリンプ♀×レッドビーシュリンプ♂

早速レッドビーシュリンプのオスとオレンジタイガーシュリンプのメスがかかり
抱卵してくれました

同時進行でオレンジタイガーシュリンプは累代繁殖させて
系統を維持しつつグレードアップを目指します

タイガーシュリンプのメス抱卵中

タイガーシュリンプもメス3匹隔離 レッドビーシュリンプのオスと一緒にしてます

ラメっぽい表現のレッドサンダーシュリンプのメス

レッドサンダーシュリンプも手に入れました
メスを6匹隔離 レッドビーシュリンプのオスと一緒です

オレンジタイガーシュリンプの稚エビ
レッドサンダーシュリンプの稚エビ

タイガーシュリンプ・レッドサンダーシュリンプ・オレンジタイガーシュリンプ
それぞれ稚エビが生まれてます

中でもオレンジタイガーシュリンプは体型もいいし
抱える卵の数もたっぷりなので 期待しています

レッドビーシュリンプのオス2匹とレッドサンダーシュリンプのメス6匹
レッドビーシュリンプのオス2匹とタイガーシュリンプのメス3匹
レッドビーシュリンプのオス2匹とオレンジタイガーシュリンプのメス4匹

ここからスタートです

生まれた子供同士で掛け合わせるか…
さらにレッドビーシュリンプと掛け合わせるか…
レッドビーシュリンプのメスを使うか…

色んなパターンを試していきます♪

けっこうキレイなレッドビーシュリンプの出荷とかなりキレイなレッドビーシュリンプの出品

今月はえびイベントで関東へ1往復 関西へ2往復ドライブしました PEPEです

 

数量限定で種親候補の個体を出品中

こんな感じの5匹セット

今回2セット目 大阪へ行ってらっしゃい♪

 

そして 特にキレイなペアを出品中です

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

〓GP〓 レッドビーシュリンプ トップの中のトップグレードペア

よろしくどうぞです

 

 

ちょっとマニアックなことかもしれませんが
エビの各パーツの長さを測って ボディバランスを数値で把握してみようと取り組んでます

オスらしさ メスらしさもだいたい数値に表れます

たとえば頭部の高さと体の高さを比較して
同じくらいならオス 体のほうが高いとメス

頭胸甲と第一触覚の長さの比率が1:1ぐらいならメス
1.5倍以上ならオス といった具合です

スタイルいい個体は 頭と体のバランスが1:2に近いです

 

種親のオスを選ぶときの参考にもなります

 

「メスのほうがオスよりしっぽが大きい」といった記事を何度か見かけましたが
実際に測ってみると そんなこともなさそうです
(上から見たときの尾扇の広がりかたのことかな?)

 

去年辺りからスタイル・ボディバランスに気をつけるようになり
選別も気をつけてますが かなり大事な部分だと気付かされました

前より額角が短くなってきているので
そこも踏まえて特に注意して行こうと思います

 

ボディバランスについては
どのくらいの比率がかっこよく見えたり 迫力ある体型に見えるのか
もっとたくさんのエビを計測して追求していきます

 

額角のトゲトゲの数を数えてみると新しい発見がありますよ♪

繁殖水槽稚エビがワラワラ 稚エビ掬います

土曜日の花火大会は台風で延期
とりあえず撮影ポイントの下見だけしたPEPEです

 

繁殖水槽が順調に稚エビ増殖中

ソイル掃除で稚エビが邪魔になってきたので
育成水槽へ移動させます

毎月定期的に稚エビ掬いをすれば
月にどれくらい生まれているかが大体わかります

今年は月500~1000匹くらいかな
夏場はあまりかわらないけど 冬場の2ヶ月くらいはほぼ0ですね

 

それでは稚エビを掬っていきましょ~

 

水草どかしてみたら 結構いる~

写真では少なそうに見えますが ざっと100匹以上ですかね

まあ実際100匹以上掬ったから言ってるだけです
掬う前は80匹くらいだと思ってました

 

 

初めてエビを掬うところをスマホ撮影してみました

アングルイマイチダッタナ

ってかスマホが邪魔で救いにくいし…

 

エビは壁に張り付いていると掬いやすいですよ
下から上にキュッと引き上げると網に飛び込んできます♪

1cm以下のサイズなら動きも遅いので
網を近づけて浮いたところをサッって感じです

生まれたての稚エビはノーマルソイルの粒より小さいので
繁殖水槽はパウダータイプだけ使ったほうが見つけやすいなぁ

 

スポンジフィルターも取り出しておけばもっと楽だったのに…

レッドビーシュリンプとRREAフルレッドを発送しました

急な猛暑でまいってますPEPEです

そんな中 連日エビの発送が続いてます

昨日はオス1匹メス5匹の繁殖セット

今回は繁殖水槽からモスラを集めました

 

上から見たほうが足の色ノリがわかりやすいですね

まぁ ここから生まれてくるはモスラだけでなく
日の丸 ニの字が多いかな

バンドも出てくると思います

 

RREAフルレッドも今の世代が300匹くらい採れたので
大きくなった子から順に 売り出し中です

だいぶ減ったけどまだ100ペアは出す予定

真っ赤なオスたちが集団で泳ぐ様子はめちゃくちゃキレイで癒やされます♪

90cmの水草水槽に移して 眺めてみたいなぁ

生まれたばかりのレッドビーシュリンプの稚エビを撮影しました

エビの移動はサテライトを使って水合わせしています

育成水槽で何匹か抱卵し始めたので 抱卵しているメスやキレイな子達を繁殖水槽に移動させました
水合わせしたまま 他の水槽の掃除

サテライト使ってるので 水合わせ中は他の作業できて便利です

 

水合わせ終わったっぽいんで 水槽に移そうと思ったら2匹稚エビが生まれてました

まさに生まれたての稚エビです

 

こんな機会はめったにないので
1匹すくって撮影しました

 

いやーほんと小さい

レッドビーシュリンプのう◯こ並に小さい!

ヤマトヌマエビのう◯こより確実に小さい!!

 

フルサイズの一眼レフに100mmマクロレンズで目一杯近づいて撮ったらこんな感じです

 

さすがのマクロレンズでもこんなに小さいなんて…

 

こんなときに最適なレンズがあるんです

そう

「MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト」レンズ!!

よくブログを見てくれている人なら知ってますかね?

過去に2度登場してます

特殊なレンズを手に入れたので撮影してみた

何だこれ?白いサンゴのようなものが!?

 

「MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト」で撮影したのがこちら

画面いっぱいでも1cmありません

めちゃめちゃ拡大できる!

 

さらにトリミングしたものがこちら

 

生まれたばかりでも 親と同じカタチしてるんですね

触覚も額角も歩脚も同じ形 色素胞もばっちり写ってます

柄はバンドタイプですかね

 

ちょっと違う気がするのが ヒゲの近くに細かいヒゲみたいな物が見えるのと
尻尾の形状が…4枚にわかれてなくて1つなのかな?

なんかヒダヒダが生えてるし

 

ササッと撮影を終えて 水槽に戻してあげました

いっぱいエサを食べて大きくなってね

 

しかしこの「MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト」扱いにくすぎる!

ピントの合う位置がシビアすぎる!!

1mmないですね 髪の毛2本分くらいかも!?