ブラインシュリンプを沸かしてみた エアレーションなしで

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グッピーの稚魚のためにブラインシュリンプを与えようと
ブラインシュリンプの卵を買いました

 

ニチドウ ブラインシュリンプ 20g

グッピーのエサにブラインシュリンプはド定番!
※このメーカーのが孵化率高くて人気みたいです

 

20年以上前にグッピーを飼っていたときにも与えてましたが…

ただ面倒なんですよね~
塩水用意して 孵化器でエアレーションして スポイトで吸って…

 

ブラインシュリンプはエアレーションしなくても孵化する!?
って最近知りました

大量に孵化させるときは 孵化したブラインシュリンプが酸欠で死なないように
エアレーションが必要だったんでしょうね

少量でいい場合はエアレーションなしでもいいみたい

 

ということで ブラインシュリンプ孵化器を用意しました

ホームセンターで見つけた収納ケースを4つ

その周りに100円ショップで売ってる壁紙シートを貼り付けるだけ

 

訳あって少しだけ隙間を空けてます

 

 

ケースにブラインシュリンプの卵を少量ずつ入れて

 

塩水を注ぎます

塩分濃度は2.5~3%ぐらいがいいみたいなので
塩25gぐらいに1リットルの水(水道水)を入れました

TDSメーターで測ってみたら850×10ppm!

 

あとはブラインシュリンプが孵化するまでおいておくだけ

重ねられるタイプのケースなので
場所をとりません

 

次の日確認してみると…

ブラインシュリンプがワラワラ泳いでました

 

ブラインシュリンプは光の当たる方に集まる習性があるので
壁紙シートを貼らなかった箇所に集まるかなぁっと思ったのですが…

ちゃんと集まってくれました♪

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