夏前行事!?連日エビ水槽の大掃除

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アクアルームGRAMPオーナーのPEPEです

連日 夏前の水槽掃除にせっせと動いてます
ちょっとは痩せたらラッキーなんだけど

さてと
僕の場合水槽掃除と言っても
シュリンプ水槽でよくあるリセットとはちょっと違います

リセット=エビを抜いてソイルを丸々交換して 立ち上がるまで数ヶ月待つ
ですかね 一般的には

僕の場合 ソイルは薄敷きで 栄養系ソイルをフィルターBOXに入れてるので
フィルターBOXを交換もしくは掃除するだけです

濾過バクテリアが減少・死滅することが一番怖いことです

逆に言えば濾過バクテリアをキープできれば問題ないです

普段のメンテナンスも濾過バクテリアを常にキープできる環境・設備を目標に
試行錯誤の繰り返しで 今のやり方に至ってます
もちろんこれからも変わっていくと思いますけど

水槽掃除の具体的な方法は…

と その前に最近掃除した水槽をご覧ください

こんな感じで どの水槽も 水槽前面にソイルが山盛り
中央に追加したソイル
フィルターは使い回し(フィルターBOXは交換することも)
エビたちは数日で投入です

状況によってはエビがいる状態でも水槽掃除しちゃいます
というか 可能なんです

具体的なやり方は 時間が在るときに動画編集してYouTubeチャンネルにアップしますが
とりあえず流れを簡単に紹介しておきます

1. ソイルをプロホースで掃除しながら 前面に寄せていく
(稚エビが多いときはエビを掬って移動させてから)

2. スポンジフィルター フィルターBOXを取り出し掃除

3. 水を半分くらいまで抜く

4. 掃除したスポンジフィルター・フィルターBOXを戻す

5. ソイルを足す(バクテリアの元とかも添加する)

6. 1ヶ月くらいしたら前面に寄せた古いソイルを抜く

です

※5のバクテリアの元の添加は
濾過バクテリアの繁殖というより
稚エビの餌となる微生物を増やすのが目的です

当然水は濁りますが
翌日にはピッカピカです

普通こんなことしたら
ソイルに溜まった毒性のある物質でエビが死んじゃうとか
バクテリアが激減して調子が悪くなるとか
ソイルから出るアンモニアでエビが死んじゃうとか

いろいろ危険なことが起きそうです

そうならないようにいろいろ工夫してるので大丈夫なんです

エビちゃんたちって水質変化に弱いイメージですが
実際はわりと丈夫なんですよ

エビちゃんたちが死んじゃうのは環境のせいであって
エビのせいではないです

水換えをドバーとやったり
エビの移動は直接ドボンしてたり
そういう豪快な方もいますが
ちゃんとエビの事を知ってるんでしょうね

最近 脱皮殻について新しい発見があったので
今後紹介いたします

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