コケ掃除・ガラス掃除の必需品

ダイヤモンドクリーナー・鏡のウロコ取り

 

ガラス全面 緑の頑固なコケまみれになってしまった水槽

プロレイザーでこすっても取れない頑固なコケなんです

水槽立ち上げ時に出やすい茶苔や
照明が強すぎて生えてくる柔らかい緑色のコケとは違い
水質が安定し 水がピカピカになってから生えてくるコケ

斑点状でメラミンスポンジでもなかなか綺麗にならないやっかいなコケです

 

 

水草への影響はほとんどないので
水草育成には問題ないんですが 鑑賞のじゃまですね

 

このコケに有効なのが「ダイヤモンドクリーナー」

ホームセンターや100円ショップで手に入ります

サイズが小さいので作業効率はよくないですが
軽くこするだけで簡単にコケがとれます♪

将棋の駒みたいに軽く指で挟んで持つといいかも

 

ちょっとこすっただけで

このコケが

あっという間に綺麗に取れました♪

●動画も見てね

コケがクリーナーの隙間につまるので
クリーナーについたコケをすすぎながらこすると早いです

 

他にも

ガラスにこびりついた汚れ(カルシウム分)もダイヤモンドクリーナーで綺麗になります

 

ダイヤモンドクリーナーはすごい便利なメンテナンスツールですが
気をつけることが1点あります

絶対に強くこすらないこと

ガラス面が傷だらけになります
※実際なりました…

 

同じダイヤモンドクリーナーでも 研磨面の形状やざらつき具合が微妙に違います

指の腹で軽く触ってみると違いがわかりますが
ザラザラしている方が 汚れ落ちはいいですが 傷が付きやすいです

 

初めて使うときは 水槽奥側の下の隅っことか使わなくなったガラス蓋で試し磨きをしたほうが安心です

水槽の内側なら 水が入っていれば傷は目立たないですが
外側はかなり傷が目立つので 水槽の外側には使わないようにしましょう

 

 

枯れかけのニューラージパールグラスが2ヶ月で復活

ニューラージパールグラスが徐々に枯れる

水中に放り込んで放置してたニューラージパールグラス
徐々に黄色っぽく変色し 8割ほど変色してしまった

水中での育成がうまくいかない
というか ソイルに植えてないから当たり前なのか

 

ニューラージパールグラスの塊を流木にちょこんと乗せておいたまま放置してました

※単純に植えるのが面倒だったわけで…

 

根っこはぐんぐん伸びたものの 葉っぱの伸びはイマイチで
じわじわ変色してきた

葉っぱが溶けたりしていないので
栄養不足なのかな

 

植えるスペースも植える根性もなかったので
水中から引き上げ 瓶詰めしました

 

適当に指でちぎったニューラージパールグラスを
ソイルを敷いた小瓶に乗せただけです

水の量はニューラージパールグラスがひたひたになるくらい

こんな適当でどうにかなるのかわかりませんが
ダメ元で実験

蓋を締めた状態で約2ヶ月LED照明の当たる場所に置いただけ

 

それだけであちこちから新芽がぐんぐん伸び こんな状態に♪

これは楽ちんですわ♪

 

ニューラージパールグラスの根本にソイル(栄養分)と水分があれば
水上葉の育成は簡単なのかな

 

ビオトープ?テラリウム?

60cm×30cm×10cmの変わった水槽が余ってたので

棚を整理し 空いたスペースに設置

行き場のない水草や溶岩石を使ってレイアウトしていこうかと思います

ニューラージパールグラスもこの水槽で緑の絨毯として活躍させたい

他の水草も水中葉から水上葉に展開させてみたいです

 

夏のエビ発送 保冷剤の効果検証 実践テスト編

前回までの検証データ

発泡スチロール内の気温と水温の変化を計測してみた(グラフ公開)

発泡スチロール内の気温と水温の変化を計測してみた(グラフ公開)その2

 

自宅玄関に置いて実験してましたが…
やはり実際に発送したときのデータが知りたくなり
県内で実際に発送してみました

 

今回は2パターンで実験

ヤマトくんにも実験のお手伝いをしてもらいます
温度計測器とともにパッキング

 

パターンA(写真右側)は 保冷剤(500mlペットボトル)1個

パターンB(写真左側)は 保冷剤2個

箱の中にも温度計測器を設置

 

新聞紙でくるんで 隙間をつめて

梱包します

 

箱の外側に 外気温用の温度計測器を貼ります
特に配送中のトラックの中の温度が気になるので

今回は15分おきに温度を記録するように設定しました

 

 

 

計測結果をグラフで公開

荷物は 21日発送 22日到着で
・21日16時に 梱包
・17時前に 配送業者の営業所へ持ち込み
・たぶん19時過ぎに 営業所から配送センターへ移動
・おそらく22日8時30分ころに 配達の準備開始
・おそらく9時30分ぐらいから トラックに積み込み出発準備
・22日10時42分に 自宅に到着
・計測終了まで 自宅玄関に放置
といった動きです

 

まずはパターンAの結果から

※別画面でグラフを表示する

 

続いてパターンBの結果

※別画面でグラフを表示する

 

●グラフの結果

水色が 水温
青色が 梱包内の温度
黒色が 外気温

 

パターンAの場合

梱包直後に 箱内温度と水温が低下してますが
温度計測器を設置したばかりで変化しただけなので 16時~17時は無視です

外気温が17時前後で上昇してるのは アクアルームから営業所・倉庫へ移動したため

箱内温度と水温は 保冷剤が効いていて翌日の朝まで安定

22日朝 保冷剤の効果が切れてきたのか上昇…その後 降下?
外気温が急降下してる!?

なにが起きたんだろ? クール便なの? いやいつものトラックでしたよ

どうやら配送トラックの荷台はかなり涼しいようです
※今度ドライバーさんに聞いてみます

肝心の水温は常時24℃前後をキープしており
安心して発送できる結果となりました

 

パターンBの場合

外気温は同様ですが こっちは保冷剤が効きすぎたようで
翌日の朝まで 箱内温度・水温ともにぐんぐん低下しました

翌日朝から箱内温度が徐々に上がりましたが
水温は16℃をキープしたまま

冬の寒い時期は 16℃くらいに低下しますが
エビは低温には耐性があるので 無事に届きます

今回もヤマトくんは元気な状態でした

保冷剤は入れすぎてもよくないんですね
まぁ水温が上がるよりは安全ですけど

 

ということで
今の時期 最高温度が32,33℃くらいであれば
80サイズの発泡スチロールに冷凍500mlペットボトル1本入れておけば
安心してエビの発送ができそうです

もう少し暑くなったり 午前中指定が間に合わない地域への配送は
少し保冷剤を追加したほうが安心ですね

 

夏画のエビの発送で不安な方は この結果が参考になれば幸いです

受け取る側も 少しは安心できるかな

 

 

水温調整ファン追加の効果

卓上ファンを追加してどれだけ水温は下がるのか?

夏を乗り切るために エアコンに加えファンを追加しました

ファンを付ける前は 26.7℃
ここまでは前回の記事で紹介「最近のアクアルームの室温・湿度

 

翌日の水温は…

24.2℃ 26.7℃からマイナス2.5℃

ちょっと高めから適温になりました

このファンは弱・強の2段階風量が切り替えできるタイプ
弱でこの効果 もっと暑い時期でも 強にすれば大丈夫かな

 

 

4本並びで ファンから一番遠い水槽でも 水温24.8℃
適温になりました

ファンの効果がしっかり届いてます

 

水槽用ファンは値段が高い!音がうるさい!消費電力がかかる!
と 水槽に設置しやすい以外はメリットが…

 

一般的なデスク用(卓上)ファンなら1,500円くらいで買えるし
水槽が並んでいれば 1台で複数の水槽に効果があり コスパがいいです

※クリップ付きなら設置も楽ですよ

 

とか

 

がおすすめです♪

 

もっと安い

 

こんなのもありますが…
実際に使ってみたら 羽は回っているけど風が弱かったので
あまり効果はなかったです
※お蔵入りになりました

 

 

 

 

アクアルームの様子 エビ水槽 水草水槽 温度管理

最近のアクアルームの室温・湿度

エアコンつけっぱなしで(除湿の強)
湿度は66%~72%くらい 温度は24℃~27℃
夏の安定期に入りました
※エアコン管理は春・秋の温度調整が難しいですね

最近はちょっと暑いかなぁ

水温も高いところで26~27℃

 

なので ファン設置

 

 

とどけ横一列!

さすがに水槽8本は無理か

でもこのファン小さくて安いのにいい風送ります♪
音も静か

クリップ式なので水槽台のSPF2×4にちょうど挟めます

追加のファンを発注しておきました

 

USB扇風機 クリップ型 静音

ただし電源供給にUSBポートが必要なので

 

USB タップ USB3ポート AC 1個口

こういうものがあると便利です

 

たまには水槽台ごと撮影

大きく4つの島(水槽台の列)があり 全部SPFの自作水槽台です

製作の様子は
アクアルームの水槽台の塗装
アクアルーム 水槽・アイテム続々搬入 水槽台1個完成!
アクアルーム 水槽台の棚板をレザー張りで仕上げてみた
アクアルームの経過報告 今月中にエビたち移動予定

こちらに写真とともに詳しく紹介してます

 

西側の島
レッドビーシュリンプ12本 シャドーシュリンプ1本 クラウドシュリンプ1本 ピントシュリンプ(アストリッド)1本 タイガー系ごちゃまぜ1本

 

東側の島
レッドビーシュリンプ10本 ブラックビーシュリンプ3本 スノーホワイト1本

 

真ん中の島
水草用の水槽が大小10本 枯れたエアプランツに コケまみれの水槽 伸び放題の有茎草 抱卵しまくるヤマトヌマエビ

そろそろ トリミング・株分け・巻き巻き作業をしなければ

ヤマトの繁殖も まだ諦めてないんです

 

夏は増えないって聞いたことがありますが

最近 レッドビーシュリンプの育成水槽が抱卵し始めました

夏でも水温さえコントロールできていれば
繁殖するもんですね

レッドビーシュリンプを飼い始めた頃は 夏場もファンだけで常に27~28℃くらいで
抱卵しなくなった経験があります(たまたまかなぁ)

 

最後に

えび天さんのオス

※スマホ撮影 今度は一眼レフで撮りますか

 

えび天さんのメス

いつもどおり F2まで採ってから見てからブリーディングの方向性を考えます