ブラインシュリンプの沸かし方 試行錯誤中

確定申告の時期ですね 1年分まとめて一気にやるタイプです PEPEです
本業はWeb関係ですが もちろん撮影やアクアリウム関係の仕事も一緒に申告してますよ

アクアルームには大小62本の水槽があり 42本がエビ用 9本がグッピー用 残りは水草やストック用

グッピーも数百匹飼育中なので ブラインシュリンプを孵化させて与えてます

グッピーの数が少なかったときは エアレーションなしでブラインシュリンプ沸かしてました
(水深をごく浅くすればエアレーションなしでも卵は孵化してくれます)

最近はグッピーの数が増え ブラインシュリンプがたくさん必要なので
500mlペットボトルを使い始めました


エアレーション強めにすれば卵が底にたまらず撹拌されます

ペットボトルの蓋に2つ穴をあけて エアホースのコネクターを固定
片方はエアレーション用 もう片方はエア抜き用

ブラインシュリンプを濾すときは こんな感じ
片方の穴からボトルにエアーを送ると もう片方からポタポタ落ちてきます

最後に水道水ですすぐとこんな感じ
孵化してない卵や殻は完全に分離できてないですがお手軽です
あとはこのまま水槽に入れるだけ

少しだけ網目にブラインシュリンプが残りますが…

水道水ですすげば きれいになります

グッピーも100匹超えると500mlペットボトルでは足りないですねぇ

ということで 今は2リットル容器を試してます

最新バージョンの底面フィルターボックスを繁殖水槽へ投入

アクアルーム用のスリッパを新しくしました PEPEです

ニトリのスリッポン♪

 

今日の活動報告

レッドビーシュリンプの繁殖水槽を2本丸掃除

ソイル全部吸い出して ガラス面をキレイにして フィルターの掃除と交換

 

今回から最新バージョンの底面フィルターBOXを投入しました

パイプを通す穴の部分はゴムパッキンを挟んであるので
穴からの水漏れはほとんどありませんでした

水槽から出すときに汚泥を撒き散らす心配はなさそうで安心です

スポンジフィルターと併用

水は 水換え用タンクから注水

 

ソイルはアマゾニアパウダーを1リットルくらい

 

あとは他の水槽から水草を適量いれてセット完了

 

底面フィルターBOXは背面のガラスにピッタリくっつけてます
※シリコンの出っ張りをさけるためにコの字アクリルに乗っけてます

 

 

TDSメーターの値は86くらい

1週間くらいしたら100超えるかな

1週間以上経ったら育成水槽から気に入ったエビを入れて行きます

 

早くない?

バクテリア増えなくない?

水質安定してなくない?

って思われると思いますが すでに2週間以上 別水槽で慣らし運転済みです

BOX型にしておくと こういう使い方ができるので超便利♪

水槽の立ち上げ期間(生体を入れれない期間)を限りなく0にできます

 

1ヶ月以上経った状態なら 水槽を掃除した翌日にはエビを入れてます

 

そーいえばChoiseさんが「タンクイン式底面フィルター」ってのをリリースしたようですね

いくらなんだろ? 1000円以内かな?

 

僕が作ってるのは容量3リットルくらいで2000円くらいかかっちゃいます

LEDライトを吊るすのに便利な「麻ひも」の使い方

水槽のメンテナンスがしやすいように
LEDライトを水槽から浮かせてます

色々試してますが 最近超便利な方法を見つけました

 

麻ひもを引っ掛けて吊るすだけ

 

どういうことかというと

麻ひもを輪っかにして端っこを結ぶ

端から少し離れたところにも結び目を作る

 

麻ひもを引っ掛ける

ここでは木製水槽台につっぱり棒を付けて
引っ掛ける場所を作りました

麻ひもを引っ掛けれれば
S字フックとかでもなんでもいいです

 

麻ひもをLEDライトに通して
輪っかの部分を結び目に引っ掛けるだけ

これだけでLEDライトを吊るすことが出来ます

 

何個か結び目を作っておけば
簡単に長さ調整ができます♪

 

右側だけ上げてみた

 

まぁ 問題点もなくはないんです

材質の問題で 麻ひもをくずが水面に落ちやすい

 

大きめの結び目ができる紐ならなんでもいいので
他の紐でも試してみます

100円ショップ大活躍のアクアリウム生活♪

普段から100円ショップに足を運び
アクアリウムに使えそうなものを物色

使えるものがゴロゴロしてますよ♪

 

以前 エサケース・水槽クリーナー・温度計ホルダー・底面フィルターBOXの底上げなど幾つか紹介しました

 

今回は
外部フィルターのろ材入れに最適な「洗濯ネット」です

 

地味…

 

地味だけど便利なんですよ♪

洗濯ネットにろ材をいれるとメンテナンスが超便利♪

ネットの網目は粗目がおすすめ

一番粗いものを選びましょう

 

ちなみに写真の洗濯ネットはブラ専用

上下にフレームがあり形がしっかりしていて
型くずれしにくい!
※ろ材の型くずれってなんだろ

 

このネットはエーハイム2215でジャストフィット

高さも幅もピッタリ♪

まるで2215専用のネット

 

まさに見事!

 

洗濯ネットにベロ(?)も付いていて
取り出しも楽々♪

 

 

アクアリストは網さばきがすごいらしい!?

同じ網を使っている人いますかぁ?

 

この中で一般的な熱帯魚店で手に入るのは
4本かな
左のでかい黒いのと 伸びるタイプの3本

 

エビを掬うのによく使うのは右の長さ違いの3本
たまたま手に入れた網で
使ってみたらめっちゃ使いやすい

おかげで他の網でエビを掬うことはなくなりました
※まだ手に入るのかな?

 

形もいろいろ
重さもいろいろ
素材もいろいろ

 

使いやすい網ってどんな網?

●「軽いほうが使いやすいの?」

→僕はNOでした

水に入れたときに余計な浮力がかかると操作しにくいので
普通に沈む方が使いやすい

 

●「柄の太さは関係あるの?」

柄の部分は細いほうが使いやすい

水の中で動かすときに 太いと水の抵抗が大きく
素早く動かせない

 

●「網の色は関係あるの?」

エビの場合 白より青のほうが逃げられにくい

理由はよくわかりませんが
青いほうが掬いやすいですよ

 

こんなとこかな

 

 

あとは

長さは水深に合わせて選択
伸縮タイプは1本あるとかなり便利

 

ブログサーチしてると
網を作っている

 

実は…

エビは掬いやすさより
出しやすさのほうが重要

 

ネットの部分が柔らかいと水から出した時
ネットが潰れてエビが挟まれるので
硬いほうが出しやすい

 

でも ネットが硬すぎると
掬ったときにエビが跳ねて飛び出ちゃう

 

しかも エビは壁に沿って動く習性があるので
網の深さがありすぎると エビが出てきにくい…

 

 

つまり
狙ったエビを掬いやすい網の大きさと
エビを掬っても飛び出ない深さと
エビを出しやすいよう ある程度形が変わらない硬さという
絶妙な具体の網がいいんです

 

とはいえ 使いやすさは個人差があるし
状況によって最適な網のチョイスも変わるので
結局いろいろ試してみないとダメかもね

 

僕は使いやすい網を見つけたので
エビを掬うときのストレスから開放されました

 

 

おまけグッピーを掬うときのコツ

グッピーは意外と素早いので
掬うのもちょっと難しいんです

 

 

グッピーの動きの特徴を知っていると
割りと簡単に掬えます

 

グッピーは網で追いかけると
下に逃げようとするので
網を下側に構えておくと
グッピーから網に飛び込んでくる♪

 

さらに グッピーは持久力がないのか
10秒くらい追い続けると 急に動きが鈍くなるので
狙ったときは掬うまで狙い続けるといいです

 

出すときは簡単で
網を水に入れておけば グッピーの方から自然に出ていってくれるので
手がかかりません

 

 

ちなみに
網を使った後は
水道水で洗って干しておきます

アクアルームにサーキュレータがあるので
風の当たるところに
メンテナンスツールと網を置いてます

 

以上でした