そろそろピンがけ水槽のオス[GA系統4代目]を選びます


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背中の日の丸が「ハート型」に見える キュートなレッドビーシュリンプ!!

3代目のオスも 左右非対称の日の丸柄で ハートっぽく見えました
ほんとに3代目とよく似たオスです!

 

それにしても マロ点の間の3つの白点って遺伝しやすいのかな?

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この子も

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この子も

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この子も3つの白点がある~
やばい この白点が気になって ついついひいき目で見てしまう♪

 

撮りためた写真を見てたら気になる写真が!

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誰だ!?


こんなに脚(歩脚)の先まで色が乗る子いたっけ?

 

この水槽(GA系統)は体色が特徴的で
純白というよりは 白地にうっすら黄金色が乗って 赤が濃く
赤と白のキワににじみがなく クッキリ色がわかれている個体を優先的に残してます
(もちろん元気で成長の早いのが前提です♪)

ただ 脚の色乗りはまだまだ改良の余地ありなんです

 

それなのに写真の個体は綺麗に脚先まで
赤白のツートンカラーで 発色も綺麗!

 

最近仕事が忙しかったんで
じっくりレッドビーシュリンプを眺めていなかったから気づかなかったです

 

GW中に時間があったら 写真の子を探してみます
オスかな?メスかな?

 

もしもオスだったら
4代目の種親にするか 別系統を立ち上げたいなぁ

今持ってるアクアリウム関係の本をまとめてみます


趣味にハマると本が増えるタイプです

テニスとか車とかWeb制作とかアクアリウムとか

 

レッドビーシュリンプにハマってからエビ関係の雑誌が増えちゃいました

 

このブログも今やエビブログになってきて
閲覧者もエビ関係の方が増えてきました

 

そこで僕の持っているアクアリウム関係の本を紹介してみます

 

 

Web本棚の「ブクログ」というサービスは
クラウド(シュリンプの方のクラウドじゃないですよ)で本の整理をできるサービスです

スマホアプリもあり 本のバーコードをスマホで読み込むと
自動的にほんの情報が登録できて非常に便利です

カテゴリを作って整理できるし レビューも書いておけるしね
まさにデジタル本棚が作れます

 

あと個人的に一番便利な使い方は 本屋さんに行った時に
この本前に買ったかな? ってときに 本のバーコードをピッとやれば
自分の本棚に登録されているかがすぐにわかります

同じ本を2冊買っちゃうこともなくなりますよ♪

 

なんか「ブクログ」の紹介になっちゃいましたが…
最近はエビ関係の昔の本を集めてます

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というのも 10年以上前からレッドビーシュリンプを飼育している方のブログや雑誌記事を見ると
「以前は3cmくらいのサイズがいた」とか
「卵の数が減った」とか
「殖えにくくなった」とか
自分の知らない歴史があるみたいで 非常に気になりました

レッドビーシュリンプの(初めの?)ブームって過ぎてたみたいですね
僕的には右肩上がりで盛り上がってますけど♪

 

レッドビーシュリンプのクオリティは段違いに上がってますね
10数年前にSグレード(ハイグレード)と扱われていたエビも
今では一番安い価格帯で扱われています

エビの進化は Web業界並みのスピードで進化してるみたいです

 

ちなみに ヌマエビのカラダのパーツを詳しく紹介している記事が見つかったので
近いうちに紹介します