シュリンプ水槽の大掃除

エビたちを全部抜いての水槽掃除

アクアルーム引っ越しから1年

順次 大掃除はじめます

 

フィルターBOXを出して ソイル洗浄

だいぶスラッジが溜まってる~

でもまだ使う~

 

ブリクサショートリーフをぶっこ抜き

おおー 根っこがのび~る

まだまだのび~る

伸びたね~ 推定40cm

大して葉っぱは成長してないのに
根っこは伸びてたんですね

 

さて フィルターBOXの状態をチェック

エアーMAXでこの状態
ってことはエアストーンが詰まってそう

頭外して
(これが硬いんだぁ…)

エアストーンを引っこ抜き
チェック

見事にどろどろ真っ黒

歯ブラシでゴシゴシ 青色復活♪

 

いきおい復活? と思ったらたいして変わってない
まぁこんなもんか

 

ちなみに

すっかり固く変色したエアチューブの先っちょをカットしておきました

 

バケツの中でエアーMAXでゆすりながら
BOX内の汚れを出します

 

 

えっ Jアラートって!?
ただいまミサイルが上空を通過しています

 

 

え~と ソイルすすぎを2,3回繰り返し 綺麗な泡になったらOK

固く締まったソイルもほぐれました

もちろん飼育水で作業してます

 

水槽の方はと言うと

ガラス面のコケを落とし

水抜き

 

ソイル抜き

 

薄敷きなので排水のついでにソイルも綺麗に

 

抜いたソイルは飼育水で軽くすすぎ再利用

 

飼育水を注ぎーの

 

フィルターBOX戻しーの

 

ソイル戻しーの

 

濁りーの

 

一晩待ちーのでピッカピカ♪

掃除完了!

 

 

 

あとは


水草を入れ
新しいソイルを足し
ミロネクトンやシュリンプストーン・マジックリーフを入れ
1週間様子見て 育成用水槽として稼働させます

 

だいたい1時間くらいで終わる作業量でした

 

 

ちなみに追加ソイルは「アマゾニアパウダー」
古いパッケージのやつです

 

 

 

あとがき

今回は写真もりもりでテキスト短く
駆け足でお送りしました

 

気をつけるのは
バクテリアをできるだけ減らさないこと
すぐに増えるようにフィルター・ソイルを使いまわすこと
水・ソイルをこぼさないこと!(掃除が大変!)

 

妻の前で愚痴をこぼさないこと!(後処理が面倒!)

 

1週間後 またレポートします

味を覚えたアベニーパファー食欲旺盛

アベニーパファーまっしぐら

パッケージに書かれている「よく食べます!」は本当です!!

飼育から3週間くらい経ち
4匹のアベニーパファーもすっかり人工飼料に慣れてくれました

 

水槽内で繁殖もするらしいので楽しみです♪

オス2匹メス2匹っぽいので可能性はあるのかな

 

 

 

フィルターBOX仕様変更の続き(Part3)

フィルターBOX仕様変更 完結

フィルターBOX仕様変更の続き(PART2)の翌日に「えび伝ソイル」のパウダーを入れる予定が
色々あって数日放置しちゃいました

 

そしたら水分が蒸発し
ソイルの表面が乾燥してしまい
アクのようなものが発生

水を足したら アクのようなものが浮かんできた

「ソイルを乾かしてはいけない」というのはこういうことなのか
おかげで一つ勉強になりました

 

アクをとりパウダーソイルを追加

粒の感じはこんな感じ
ノーマルタイプに比べ 粉状のものが多く混ざってます

粉は水に沈殿しないので ふるいにかけたほうが良いかも

 

今回は水槽に直接入れずに
フィルターBOXに入れるので ふるいは使わず
そのまま追加

 

表面に浮いた粉や木くずを ピンセットでさーっとやれば
簡単に綺麗になります

飼育水ですすぎ ピンセットで軽くエア抜きしたら

 

バクテリアが十分に繁殖している水槽で空回し
水はほとんど濁りませんでした

 

1ヶ月くらい様子を見て 微生物が湧いてきたら
いつでも使える状態に
※いわゆる立ち上がった状態です

 

微生物が湧かないと困る~

 

 

あとがき

なんでこんなやり方をしているのかというと
水槽の立ち上げ中にレッドビーシュリンプを入れられない期間を
出来る限り短くするためです

あとは 水槽でやる作業を 小さいBOXでやる感じで
作業の負担を軽くしてます

 

育成用水槽であれば 事前に用意したフィルターBOXを使えば
即日エビを導入できます

繁殖用水槽でも 抱卵してない(抱卵したての)種親達であれば
稚エビが孵化するころには 微生物も湧いてるはずなので
すぐに種親を導入可能です

一応初めの1ヶ月くらいはエサの量に気をつけてます

 

 

 

ショップ並みに水換え作業を簡単にしたいなぁ

フロートバルブを常設してみた

最近は「水換えが少し楽になりました」で紹介しているように
4本いっぺんに水換えしてました

確かに楽にはなったんですが
水換えのたびにフロートバルブを付け外しするのが面倒

 

なので

お値打ちのフロートバルブを探し
水槽に常設するようにしてみました

 

フロートバルブの固定ネジにM16用のワッシャーをかまして

水槽に取り付け

コトブキのフレームあり60cm水槽には
餌やり用の穴?が空いてるので
無加工で固定できました

 

あとはホースを繋げば給水できます

 

同じように他の水槽にもフロートバルブの設置し
ホースを繋げば完成

タンク一つで8本の水槽に給水できるようになりました
※上段4本・下段4本の計8本

 

さっそく問題が…

 

下段の4本の水槽が満タンにならないと
上段の4本に給水できない…

 

まぁたいした問題でもないので
しばらくこのまま利用します
※下段用のホースにバルブをかませれば水量のコントロールはできそう

 

 

今年初 アクアルームの夏 快適順調♪

去年のこの時期が引っ越しピーク

去年のアクアルームの様子

水草水槽とエビ水槽の半分を移動し
残りのリビング水槽の移動に憂鬱になりかけてた頃

真夏に一人でよくやったなぁ

結局引っ越しが落ち着いたのが9月になってから

 

あれから1年

今年の夏はエアコンつけっぱなしで 温度管理がめっちゃ楽♪
※エアコンの設定は「除湿(強)」

湿気対策は 換気扇つけっぱなしで解決♪

部屋の温度は 26℃~27℃
部屋の湿度は 70%前後
水槽の水温は 24℃~25℃

 

夏場もエビが繁殖してくれます♪

ヤフオク出品中のレッドビーシュリンプも昨日抱卵してました

〓PEPE〓 レッドビーシュリンプ トップクラス種親セット[CRK系統]

 

水質で夏場に気をつけること

水道水の残留塩素濃度についてちょっと調べました

家庭の蛇口の時点で残留塩素濃度が0.1mg/L以上が規定で
上限に規定はないそうです

1.0mg/L以下を目安にしているそうですが
水道水でもおいしい水を ということで
0.4mg/L以下に調整しているそうです

 

夏は水道水に含まれる塩素の量が増えるそうです
※水道局によってそれぞれ異なるとのこと

夏は気温が高く 水に含まれる雑菌の量が増えたり 塩素が抜けやすくなるため
他の季節に比べ 塩素濃度を高くしているそうです
※水道局のホームページの記事を拝見いたしました

 

ということは

 

飼育水のカルキ抜きに気をつけないと

 

 

浄水器を使っている場合は フィルターの寿命を確認
早めの交換をおすすめします

 

僕の場合は 浄水器を通して
一旦水換え用タンクで一晩以上寝かすので
残留塩素の心配はありません

 

あとは 水道水を使う前に しばらく流してから使うようにしてます

出始めはしばらく温かいことがあるので
冷たくなるまでは飼育水に使わないよう気をつけてます

 

 

水温が高いと雑菌が繁殖しやすいようなので
そっちのケアのほうが大事ですかね

 

夏場にエビの調子が悪いという方は
水温・溶存酸素量以外に
水道水の使い方や残留塩素濃度にも気をつけてみて下さい