謎の小魚成長記録 Part1

2013-10-25-10.52

グッピーの稚魚を10匹手に入れてきました (タイトルに「謎の小魚」っていれてたのに早速ばらしちゃいました)

とりあえず産卵箱にウィローモスをいれてあげて そこに入れて泳がせてます

60cm水槽なので 10匹の稚魚を放置しておくと餌やりが大変そうだったんで
グッピーを買ったお店で専用の餌も買ってきました
稚魚から成魚までこれひとつで大丈夫なんだそうです

しかもオーガニックなので水質悪化にならず フレーク状ですが
指でこすりつぶしながらあげると 粉末状になって稚魚も食べやすい大きさになる
かなり重宝しそうです

 

 

 

アクアリウム始めました

久しぶりにアクアリウムを始めたので
専用ブログも始めようと思います

アクアリウムPePe (水草 オトシン ミナミヌマエビ グッピー)
※外部リンクです

中学生くらいから熱帯魚を飼い始めて
大学生から一人暮らしを始めた時も
水槽一式持ってきて 狭いワンルームで アクアリウムを楽しんでました

初めはネオンテトラ・コリドラス・プラティ・グッピーなど初心者向けの
飼育が簡単な熱帯魚を買ってきて
水換えしたり 餌やったり 水質管理に気をつけたり
徐々に熱帯魚の知識が増えていきました

プラティが繁殖したときは うれしかったですね
(魚なのに卵じゃないんですよ[卵胎生]ってやづ)

それから国産グッピーを飼い始めてから 国産グッピーにはまりました

近所に熱帯魚屋が2店舗あって しょっちゅう通って国産グッピーを品定め
当時 ブルーグラス(レッドグラス イエローグラスも)・ドイツイエロータキシード・アルビノが
人気で キングコブラやオールドファッションモザイクも主流でした

ペアで数千円もしたんで 学生には結構高価な買い物です

ドイツイエロータキシード・リボンなんかは1万近くしましたよ

国産グッピーが繁殖したときは めっちゃうれしかったですね
メスは産卵するたびに産む数が増えるので
水槽内が国産グッピーでうじゃうじゃしてる時期もありました

60cm水槽ひとつでは手狭になってきたので
グッピー専用(オス・メス分別)に30cm×2と45cm×1増やして
計画的に繁殖させてました

その頃から60cm水槽には水草中心にレイアウトも始めていきました

初めはCO2の添加なしで照明も2灯だけでしたが
アマゾンソードやバリスネリアスピラリス ガボンバなんかはすくすく育ってくれてました

赤系の水草を植えだして ライトも4灯(2灯は赤系専用のライトを使用)
CO2の添加装置は高いので プッシュ型のボンベを使ってました

今はLEDライトだったり ADA製品が充実してるので
水槽自体かなりスタイリッシュになってますね

昔話はこれくらいで
ここからがタイトルにある「アクアリウム始めました」の本題です

ニッソーの60cm水槽
ニッソーの60cm水槽

2013年9月20日 写真の水槽は 大学生の時に買ったものなので
10年以上前のものです

今はフチ無しの透明度の高い水槽が主流だと思いますが
これもかなりいいですよ

外部フィルターも以前使っていたものです
照明も以前のものがあるんですが
重いし 熱くなるし 電気代もかかるので
LED照明を買ってみました

LED照明 
LED照明

スイッチ一つで明るいバージョンと暗いバージョンを切り替えれるものにしました

メンテナンスが大変なので 底砂をひかずに
小型水槽を用意して その中で水草を育てようと思います

これなら 底砂が少量で済むし 水槽の掃除も楽かも
レイアウトは小型水槽ごと移動させればいいので
水草の負担もなくて 結構いいアイディアの気がしてきた!

小型水槽の横の物体は ガチャガチャで取ったハムスターです