ヤフオク!出品中 「国産高級アクリル水槽 特注サイズ90×30×45 1cm厚 新品1点物!!」

ヤフオク出品中!
国産高級アクリル水槽 特注サイズ90×30×45 1cm厚 新品1点物!!

 

オークションでご質問がありましたとおり
フランジの様子がわかりにくいので
こちらに追加画像をアップいたします

 

撮影のために緩衝材を一部めくりました
※撮影後元に戻します

iphone2016_0637

iphone2016_0624

アクリルの板厚1cmはなかなか無い代物です
というか特注でしか作ってないでしょうね
僕自身初めてです

サイズは90cm×30cm×45cm
90cmレギュラー水槽(90×45×45)の奥行きが30cmのタイプです
※このサイズもかなり珍しいですよね

フランジ部分も1cm厚のアクリルを使用していますので
アクリル水槽にしては結構な重量はありますが一人で持てるくらいの重さです

その分剛性も高いので
アクリル水槽によくある たわみがほとんどありません

 

iphone2016_0633

フランジは水槽上部から1cm下の位置で

iphone2016_0629

幅は3cm弱

iphone2016_0634

さらにセンターフランジも極太タイプで
幅は上が10cm 下が12cm
折れたり欠けたりする心配もありませんね
※センターフランジにクリップライトの設置も余裕でできそうです

フランジの上面はフラットなので
使い勝手がいいです

 

iphone2016_0636

アクリル板自体は 三菱レイヨンのアクリライトで
強度・透明度ともに一級品
実物見れば一目瞭然です

 

これと同じアクリル水槽は売ってないので
比較が難しいですが
安いお店でも 売ってるとしたら6~7万円くらいでしょうね

 

これ1点しか無いので 落札された方はラッキーです

配送中のトラブルが怖いので
引き取り限定での出品としています
※即決落札の方でご近所の方でしたら 直接ご自宅まで運びます

水槽の整理・増設中 レッドビーシュリンプの系統も整理

シュリンプ飼育当初から稼働していた
60cmマンション水槽(60cm×1本 30cm×6本)を撤去するために
いろいろ整理してます

まずはシュリンプたちの引越し先を準備
120cmサイズの3段水槽台を自作で組み立てました(詳細は後日紹介する予定です)

2015-10-04 21.39.45

1段目に90cm水槽(90cm×45cm×45cm)を設置
2段目に45cm水槽(45cm×30cm×30cm)を3個設置
配管をして 4つの水槽をつなげました

またマンション型の水槽を作っちゃいましたね
設置は面倒なんですけど 水質管理や水温管理が楽なんですよね

水槽セッティングはソイルは薄敷きで 定期的に栄養系ソイルを足すスタイルです

ろ過システムにはエーハイムのサブフィルターを通してコンパクトポンプで各水槽を循環させ
45cm水槽にそれぞれスポンジフィルター
90cm水槽には底面濾過を2機設置

底面フィルターは20cmキューブ水槽や20cmアクリルキューブを使って
ソイルを激厚敷きにしたものを キューブ水槽丸ごと水槽に入れてます

台湾で主流になっている 水槽の後方や左右を仕切って
片方には底面フィルターを設置しソイルを厚く敷き
もう片方はソイルを薄く敷くスタイルと似ています

僕の場合は 水槽を直接仕切るのは大変なので 小型水槽を使ってます

この方法だと大掛かりなリセット作業が不要で
底面フィルターの水槽だけを交換すればリセット完了です

事前に底面フィルター水槽を別水槽で空回ししておけば
古いのと新しいのを入れ替えるだけでリセットできます

栄養系ソイルの入れ替えも簡単で 水換え時にソイルごと吸い出し
新しいソイルをパラパラ撒くだけです

ちなみに新しいマンションにはシャドー・ハイブリッド(クラウド・ナナシー・ホルスタイン)・レッドビーシュリンプ(ハネ個体のミックス血統)を収容します

アクアリウムタンク 始めた頃から順に紹介 Part1

2013/9/21からアクアリウム開始

aqua2013090001

2013/9/21撮影

プラントグラスとソイル なぞのハムスターのみ

ここから今後どのように展開していくか楽しみです
定番のネイチャーアクアリウムからは かけ離れたレイアウトになると思います
ひとまずグラスinアクアリウムってことで 底床を敷かずにプラントグラスを追加するようにしていきます

 

aqua2013090013

 

2013/9/23撮影

 

2013年9月
十数年ぶりにアクアリウムを始めたときの画像

昔から使っていた水槽と外部フィルターを引っ張りだし
ヒーター・サーモスタットも今まで使っていたものを利用

最近はグラスリウムや佗び草が流行っているおかげで
それ用のプラントグラスが販売されています

これはカミハタの「オーバルタイプ」に水草一番サンドを敷いて
集種類の水草を植え込み
(プラントグラスはADAからもいくつか出てますね)

久しぶりのアクアリウムなんで最近の商品が様変わりしていて
ついていけませんでした

ソイル(大磯砂利とかないんですね~)だけでも色んなメーカーから何種類も販売されています

 

aqua2013090044

2013/9/26撮影

ソイルは2kg買ってたんですが まだまだ余っていたので
プラントグラスと水草を追加

プラントグラスはカミハタの「シェイプタイプ
(こちらはADAの『ポルカ』に似てますね)

バリスネリア・スピラリスとルドウィジア・レペンス(レッド・ルドウィジア)を追加

ウィローモスドームも徐々に伸びてきてます

aqua2013090048

 

2013/9/26撮影

今後のレイアウトをどうするのか検討中

 

aqua2013090106

2013/9/29撮影

エキノドルス・ナローリーフを2株とニューパールグラス1POTと追加

エキノドルス・ナローリーフって?(ウルグアイエンシスに似てなくもないんですが…)と思いつつ
自宅にあったスモークタイプのロックグラスに植えました

ニューパールグラスは素焼鉢のまま アロマキャンドルスタンドに乗せるだけ
キレイだったから思わず買っちゃったけど これをばらして植え直すのは面倒だなぁ…どうしよー

このころにはアクアリウムにはまっていて
雑貨店や100円ショップに幾度 水槽内に使えそうな物を探すようになってました

雑貨屋さんに置いてあるクリスタル製品って
意外とアクアリウムに使えることを発見!

このころから二酸化炭素の添加(以前から使っていたもの)もするように

照明だけはLEDの物を新しく用意しました
省電力 省スペース 軽量 長持ちと 蛍光灯と違い メリットがたくさんあります

aqua2013100031

2013/10/02撮影

佗び草(有茎赤色MIX)登場!
水中に置くだけでよかったり 半水中にして水上葉でテラリウムも可能
とりあえずガラスの器に乗せておきました

今どきのソイルってスゴイですね!
水草の成長速度が早い トリミングしたレッドルドウィジアを家で余っていたグラスに植えました

徐々にグラスが増えてきてます

このころミナミヌマエビを5匹投入
コケ取りならヤマトヌマエビですが 大きくて目立ちすぎるので
始めてミナミヌマエビを飼ってみました
どうやら水槽内で繁殖するらしいです

LED照明を1本追加し2本にしました

aqua2013100147

2013/10/6撮影

ウィローモスドームも伸びてきて 佗び草もあっという間に茂ってくるし
スネールもいつの間にかあっちこっちに

ウィローモスは流木にでも活着させようとお店に行くと
今は枝の細い流木が主流なんですね

流木はアク抜き済み出し
ウィローモス専用の糸もあるし
アクアリストにとって十数年前に比べるとかrなり便利な時代ですよ

流木のサイズにくらべ ウィローモスの量が足りなかったので
中途半端な状態になっちゃいました
まぁウィローモスが伸びてきたら巻き直せばいいかな

ミナミヌマエビを15匹追加し
オトシンクルス(ヴェスティートゥス)を5匹追加しました

オトシンクルスって名前で売られているけど
微妙に種類が違うっぽいんですよ
アフィニス・ヴェスティートゥス・ヴィッタートゥスとか

小柄で黒っぽく黒のラインがくっきりしているのが「ヴェスティートゥス」
それよりちょっとだけ大きくなり 色が薄く模様がまだらなのが「ヴィッタートゥス」
アフィニスは…わかんないです 上の2つに分類される前の総称なんじゃないのかな?

aqua2013100223

2013/10/7撮影

流木を固定するのにソイルから砂利にしました
キレイかなっと思ったからなんとなく白(目立ちますね)

照明は2パターン(赤青LEDのみ or +白LED) 切り替えできて
試しに赤青のみでの撮影です

aqua20131002442013/10/10撮影

佗び草のロタラインディカ グリーンロタラ レッドルドウィジアをトリミング
ほとんどが水中葉に変わってきました

トリミングした有茎種のグラスを追加

ニューパールグラスをポッドから外してロックグラスに植えずに浮かべるという
中途半端な状態に

残念ながらアンブリアは茎の下から溶けてきてうまく成長しませんでした

アマゾンソードは順調に水中葉が増えてきてます

ブリクサ・ショートリーフは…見た目ほとんど変わってないんですけど…これでいいのか?

バリスネリア・スピラリスはものすごい勢いでランナーを伸ばし増え続けています
(はじめは10本だけ)

このころようやくエアレーションをするようにしました
プラントグラスの周りをぐるっと囲って円形に出るように
(すぐに飽きちゃったんですけどね その後しばらくこのパターンでエアレーションしてました)

 

アクアリウム水槽を立ち上げて2週間以上経ちましたが
今後どうしよっかな~

 

続きは別の記事で

 

外部フィルターのメンテナンスしたら大変なことに

今まで使っていた外部フィルター ニッソーの「プライムパワー10」

 

だいぶ古いので 今では交換パーツも絶版だったりします

ろ過材は定期的に清掃してますが
初めてモーター部分を解体して インペラーの掃除までしてみました

aqua_201405090030

その後水漏れ発生
また水槽から外して分解

aqua_201405090031

どうやらこの部分のパッキンがしっかりはまっていなかったっぽい
本体に残っていたパッキンを ホースの接合部側にはめ直して 元に戻しました

一応動作テストを

aqua_201405090035

この状態で1時間様子を見ましたが
特に問題なく動作してたので
水槽に再設置

aqua_201405090036

やっぱり水漏れしてるし…

ん~~~
これは新しい外部フィルターに変えるタイミングかもな

外部フィルターを止めた状態で 早速よく行くアクアショップに外部フィルターを見に行きました
狙いはサイズ・機能と高評価のド定番 エーハイム クラシックフィルター2213 ろ材付セット
定価で15,020円+消費税

少しは安いだろうなぁと思いつつアクアショップに到着
物はあったんだけど 値段は13,000円オーバー …高いな

スマフォで検索したら Amazonで半値でしたよ

ということで その場でAmazonに注文 翌日配送してもらうことにしました
それがこちら

Amazonで7,832円(Amazon.co.jp が販売、発送するので配送が早いし安心)

 

楽天での最安値ショップは7,006円 (税込・ 送料込)でした
さらにろ材なし(スポンジフィルターのみ)だともっと安く
楽天で5,409円で購入可能→「エーハイム クラシックフィルター 2213

 

ということで 今日は外部フィルターを止めた状態で朝を待ちました