繁殖水槽稚エビがワラワラ 稚エビ掬います

土曜日の花火大会は台風で延期
とりあえず撮影ポイントの下見だけしたPEPEです

 

繁殖水槽が順調に稚エビ増殖中

ソイル掃除で稚エビが邪魔になってきたので
育成水槽へ移動させます

毎月定期的に稚エビ掬いをすれば
月にどれくらい生まれているかが大体わかります

今年は月500~1000匹くらいかな
夏場はあまりかわらないけど 冬場の2ヶ月くらいはほぼ0ですね

 

それでは稚エビを掬っていきましょ~

 

水草どかしてみたら 結構いる~

写真では少なそうに見えますが ざっと100匹以上ですかね

まあ実際100匹以上掬ったから言ってるだけです
掬う前は80匹くらいだと思ってました

 

 

初めてエビを掬うところをスマホ撮影してみました

アングルイマイチダッタナ

ってかスマホが邪魔で救いにくいし…

 

エビは壁に張り付いていると掬いやすいですよ
下から上にキュッと引き上げると網に飛び込んできます♪

1cm以下のサイズなら動きも遅いので
網を近づけて浮いたところをサッって感じです

生まれたての稚エビはノーマルソイルの粒より小さいので
繁殖水槽はパウダータイプだけ使ったほうが見つけやすいなぁ

 

スポンジフィルターも取り出しておけばもっと楽だったのに…

中古の90cm水槽を設置しました…全身筋肉痛です…

暑い…重い…面倒だ… PEPEです

今日は

中古水槽が3500円(税抜き)で売ってたんで買っちゃいました♪

っていう話です

 

お店のブログに サイズは幅90cmの奥行き40cmの高さ50cm って書いてありました

このサイズ珍しいですよね
でも今の水槽台の高さ(隙間)を図ったら ちょうど50cm!!

 

ピッタリじゃん!!

 

加工しないでそのまま置ける~♪

 

今は90cm×30cm×36cmの水槽が置いてあるので
入れ替えてサイズアップしてやります

 

↑ これが ↑

 

 

はい こんな感じになりました

 

ちょうど丸ごと掃除したとこだったんでタイミングもよかった~♪

 

文章で書くとあっという間ですが
実際は設置するまでに丸二日かかってます…

 

水槽買った日に入れ替えようとしたんですが…
この水槽の高さが50cmではなく50.5cmだったんです

たったの5mmの違いのために
・下段の90cm水槽と120cm水槽の水を抜いて
・水槽おろして
・水槽台をずらして
・最上段の棚をはずして
・ちょっと上に上げて棚つけて
・棚と水槽をもとに戻して
・90cm水槽を設置して

なんだかんだで3時間もかかりました

水を抜く作業が地味に面倒

この下の水槽2つを軽くしないと水槽台がびくともしない

2本同時に排水作業

ギリギリまで抜いても動かない…

結局90cmのガラス水槽を台から下ろすことに
めっちゃ重かったし

 

120cmの方がアクリルで助かったぁ

 

ようやく台がずらせたんで
一番上の棚のビスを抜いて ちょっと上に付け直しました

棚が台の内側から外せれたらこんな苦労しなくてよかったんだけど

 

早速お気に入りの流木置いてみた

流木とシダ中心のレイアウトにしようかな

似たようなテイストの流木落ちてないかなぁ

 

ちなみにこの水槽40kgぐらいだそうです

 

ジェックス グラステリア900ST フレームレス水槽 90cm×45cm×45cm

これとほぼ一緒の重さ

レッドビーシュリンプとRREAフルレッドを発送しました

急な猛暑でまいってますPEPEです

そんな中 連日エビの発送が続いてます

昨日はオス1匹メス5匹の繁殖セット

今回は繁殖水槽からモスラを集めました

 

上から見たほうが足の色ノリがわかりやすいですね

まぁ ここから生まれてくるはモスラだけでなく
日の丸 ニの字が多いかな

バンドも出てくると思います

 

RREAフルレッドも今の世代が300匹くらい採れたので
大きくなった子から順に 売り出し中です

だいぶ減ったけどまだ100ペアは出す予定

真っ赤なオスたちが集団で泳ぐ様子はめちゃくちゃキレイで癒やされます♪

90cmの水草水槽に移して 眺めてみたいなぁ

生まれたばかりのレッドビーシュリンプの稚エビを撮影しました

エビの移動はサテライトを使って水合わせしています

育成水槽で何匹か抱卵し始めたので 抱卵しているメスやキレイな子達を繁殖水槽に移動させました
水合わせしたまま 他の水槽の掃除

サテライト使ってるので 水合わせ中は他の作業できて便利です

 

水合わせ終わったっぽいんで 水槽に移そうと思ったら2匹稚エビが生まれてました

まさに生まれたての稚エビです

 

こんな機会はめったにないので
1匹すくって撮影しました

 

いやーほんと小さい

レッドビーシュリンプのう◯こ並に小さい!

ヤマトヌマエビのう◯こより確実に小さい!!

 

フルサイズの一眼レフに100mmマクロレンズで目一杯近づいて撮ったらこんな感じです

 

さすがのマクロレンズでもこんなに小さいなんて…

 

こんなときに最適なレンズがあるんです

そう

「MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト」レンズ!!

よくブログを見てくれている人なら知ってますかね?

過去に2度登場してます

特殊なレンズを手に入れたので撮影してみた

何だこれ?白いサンゴのようなものが!?

 

「MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト」で撮影したのがこちら

画面いっぱいでも1cmありません

めちゃめちゃ拡大できる!

 

さらにトリミングしたものがこちら

 

生まれたばかりでも 親と同じカタチしてるんですね

触覚も額角も歩脚も同じ形 色素胞もばっちり写ってます

柄はバンドタイプですかね

 

ちょっと違う気がするのが ヒゲの近くに細かいヒゲみたいな物が見えるのと
尻尾の形状が…4枚にわかれてなくて1つなのかな?

なんかヒダヒダが生えてるし

 

ササッと撮影を終えて 水槽に戻してあげました

いっぱいエサを食べて大きくなってね

 

しかしこの「MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト」扱いにくすぎる!

ピントの合う位置がシビアすぎる!!

1mmないですね 髪の毛2本分くらいかも!?

便利なメンテナンスツールを閃いた!と思ったら…

100円ショップに置いてあった超強力マグネット

あっ これ使ったら あれをアレできて便利かも!?

 

と閃き ムフフと思いながらマグネットを購入

 

アクアルームに戻り早速試しました

どうですか? いいでしょ?

網をかんたんに取り外しできるマグネット収納です

 

とはいきませんでした…

輪っかの部分が磁石に付かない…

(手で持って撮影してます)

 

なんで?

ステンレスじゃないの? アルミなの?

 

あとで調べたところステンレスでも磁石に付くもの付かないものがあるみたい

 

ピンセットとハサミはちゃんと付きましたが
もしも落ちたら危ないのでやめました

 

結局いつもの場所に戻しました

今までどおり
使ったらいつもの場所に戻しましょう♪

 

いいアイディアだと思ったんだけどなぁ

 

 

 

あっ

磁石にくっつく金属の小さい輪っかを
網の輪っかにつければいいんじゃね?

 

いけますねきっと

 

ではまた良いこと思いついたら紹介します