エビの魅力と 誰も知らないオスメスの見分け方


久しぶりにエビの撮影

オスの種親をキープしている水槽が…
次々抱卵個体が出てきて 半分近くメスだったです…

1.9cmくらいまで シュッとしたスタイルだったのに…

抱卵してるなと思ったら 急にメスらしくなっちゃって

 

最近オスメスの見分け方がわからなくなってきました

このくらい第二腹節が大きくなれば

 わかりやすいんですけどね

 

 

 

 

 

オスメスを見分けるポイント

オスの特長と聞かれたら…
・ヒゲ(第二触覚)が長い ※上下に伸びた4本のヒゲが頭部よりも長ければ
・頭部が直線的 額角から腹節にかけてのラインがまっすぐ
・腹部が直線的 第一腹節~第五腹節までまっすぐ 第二腹節(頭から2枚目の殻)の幅が狭く 下側が直線的
・メスの脱皮前後に メスを求めて水槽内を泳ぎ回る

メスの特長は?と聞かれたら… オスの逆…
・ヒゲが短い
・頭部が丸っこい
・腹部がゆるやかにカーブ 第二腹節の幅が広く 丸っこい

だいたいこんな感じ

血統・系統によってもオスメスの特長が違うので
同じ血統・系統で比較した場合ですかね

 

額角とか腹節とか エビの部位には名前がついてるんです
もう少し詳しく知りたい方は→「レッドビーシュリンプのスタイルの良し悪しってなんだろう?
こちらも御覧ください

 

他にわかりやすいのは
・卵を抱えてたらメスだし
・じっとして くの字になったり伸びたりしてたら 卵を産んでる途中のメスだし

と ここまでは真面目な話で
ここからは半分冗談です

 

このメスを超拡大してみると

 

 

まるでパープルアイシャドウみたい♪
このメスおしゃれだわ~

エビもアイメイクしてたらメスかもね

 

ちっちゃいエビでも拡大してみると意外な発見がありますよ

 

最近はエビの裏側を拡大して オスメスの違いがあるのか観察中です
※こっちはちゃんとした取り組みです

 

もちろん同じ環境のオスも 同じ様にアイシャドウしてました♪

いや もしかしたらジェンダーレスレッドビーシュリンプなのか!?

 

 

アクアルームに引っ越して約10ヶ月 そろそろガッツリメンテナンスかな


スポンジフィルターもみもみ

シュリンプ水槽に設置しているフィルターは
底面フィルターBOXとスポンジフィルター

スポンジフィルターは2,3ヶ月に一度 もみもみするか
交換してます

 

約2ヶ月使用したツインブリラントフィルターをもみもみした様子
結構汚れが溜まってますね

だいたい30回くらいもんで もとに戻します

もちろん飼育水を使ってもみもみしてます

 

もんだスポンジを水槽に戻した途端に
エビたちが大集合!

流木とか 水草を入れたときも集まりますが
スポンジフィルターは大好物のようです

微生物でも食べてるんだろうね

 

底面フィルターBOXのメンテナンスは?

 

 

底面フィルターBOXは時間が経つと 汚泥が底に沈殿してきます
※写真は1年くらい経過した状態です

アクリルBOXと底面フィルターの幅がちょうどなので
止水域ができにくく 硫化水素の発生の心配もなさそうです

時間が経てば経つほど エアストーンやソイルが詰まってきて
流量が減り 濾過能力も落ちてきます

 

そのため半年~1年くらいで交換

 

交換方法は簡単で
使っているものを取り出し 新しいものを入れるだけ

新しいものと言っても
事前に他の水槽で1ヶ月以上空回し
濾過サイクルが定着した状態のものを使ってます
※スポンジフィルターも同様に水換え用タンクで1ヶ月以上使用したもので交換

なので 立ち上げ待ちがほぼ0でリセット可能

 

水槽丸洗いした場合でも
飼育水を5分の1ほどとっておき 再利用すれば
スポンジフィルターと底面フィルターBOXを交換した翌日にエビを導入可能です

 

ここだけの話

ちなみに上の写真の泥ですが ここには濾過バクテリアのコロニーが形成されているので
調子の悪い水槽があるときは この泥をいれてあげます

これがかなり効果があり
なかなか濁りが取れない水槽もピッカピカになりました